“久留米センイ流通センター”・・・?

 

 『久留米かすり』は200年の歴史が有り・・・というのは良く聞くフレーズだが、久留米の地に現在も“センイ”の名前が付いた流通センターが存在するのをご存知だろうか?
『久留米かすり』の歴史は、久留米の発展の歴史であり、その基礎を成した産業だったはずだ。
そんな流れの中で“センイ”の名前が残っているのだろう。
しかし、現在は昔の面影は無く『久留米かすり』の生産量も、どれ位減ってしまったのか分からない・・。
事実、久留米市で『久留米かすり』が出来ているのは、ごく僅かであり、その殆んどが周辺の市町村に移行している。
 しかしである!久留米市に“久留米センイ流通センター”は存在している。
 弊社は、この中で本社を構えている。その意味を深く刻み込みながら、
皆様に本物の『久留米かすり』を『藍暦』というブランドで“久留米センイ流通センター”よりお届けしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です