「久留米かすり藍暦」新作秋・冬物展示会  東京ギフトショー編 その5(途中経過報告です・・。)

いよいよ、今日で「東京ギフトショー」も最終日を迎える・・。昨夜には  二人が戻ってきて今朝から報告を受ける。

震災や台風の影響で人出が心配だったが、弊社ブースでは初日から多くのお客様にお出で頂いたようで本当に有り難い限りです・・。

心配していた震災に遭われた地方の得意様も「お顔」を見れたようで
“ホッ”としています・・。
来週からはご注文を頂いた商品の発送やリピートで忙しくなりそうですが、
今回の、新しい出会いや、発見などを、「藍暦」流にアレンジ“形”にしていきながら、近いうちに皆様にお見せ出来る事と思います・・。これからも
「久留米かすり藍暦」をどうぞ宜しくお願いいたします・・。

秋物新作登場・・。(藍暦鹿児島店・福岡天神藍暦ギャラリーにてお待ち致しております・・。)

自社展示会や、東京ギフトショーでの「新作・新柄発表」も佳境を迎えていますが、今週の半ば位から自社店舗の「久留米かすり藍暦・鹿児島店」と福岡・天神「藍暦ギャラリー」では、新作の「藍暦」製品を取り揃えて皆様のご来店をお迎えするご用意が整いました・・。

自社店舗ならではの商品の取り揃えはご満足出来ることと思います。どうぞこの機会をお見逃しなく、お越しくださいませ・・。スタッフ一同お待ち申しあげております。

ちょっと一息・・。懐かしい友の帰郷・・(二輪免許との出会い・・。)

もちろん!「久留米かすり」のPRを発信しなければならないのは当然だが、随分と続けてきているし、ここで少し気分を変えよう・・。「いつも変えている」って・・!まあまあ突っ込まないで・・。

「東京ギフトショー」の初日も例年どうりのお客様に来ていただき、東北や近辺のお客様も“顔”を出していただいたという報告が入っている・・。
近畿地方の台風の影響が心配されるこの頃だが、「久留米かすり」を通じて我々が出来ることを精一杯やること!元気がなければ「人」も「経済」も動きはしない・・。

「東京」といえば、昨日、高校時代の友人N夫妻が久しぶりに東京からの帰郷で立ち寄ってくれた。お互い「年を取ったなぁ?。」と積もる話は尽きない。向こうは娘二人、僕んとこは息子二人。お互いに年頃で、そろそろ結婚や孫の話が出てきてもおかしくはない年齢になった・・。写メで写した娘さん達とのスリーショットを自慢げに見せてくれた。
話を進めていくと、彼も“バイク”に乗っている!ということだ。スズキの「ハヤブサ」を愛車にしているらしく、休日ともなれば、箱根、伊豆、奥多摩辺りに走りに出ているらしい。私は今はもう「ハヤブサ」には乗っていないが、相当“カスタム”されているようだ。

よくよく考えてみると、高校二年の夏休み・・Nくんの一言から僕の「バイク人生」が始まった。当時、二輪免許は、小型と大型二輪の二つしかなくて翌年から中型と大型に区分されるということだった・・。そうなると、年内に習得するしかない!と夏休み期間中、自動車学校に通ったことが懐かしい・・。当時は二輪死亡事故の激増から、ヘルメット着用が義務化した年でもあったから、免許を習得するにも試験場に一般からトライする方法では、かなり時間が掛っていたと思う。
そんな思いが急に懐かしく思い出され、彼の一言が無かったら今も“バイク”に乗っていたか?そう考えると胡散臭い人生になっていたと思う・・。

ともあれ、50歳も半ばのおっさんが、一緒に免許を取った同期が、東と西に分かれて「リターンライダー」しているのは嬉しいし、お互い安全に楽しむことと、今度、一緒に昔を思い出して「阿蘇」でも走る事を約束して別れた・・。

(私がリターンして始めて乗ったハヤブサ1300です・・。)

「久留米かすり藍暦」新作秋・冬物展示会  東京ギフトショー編 その4 (今日から開催です・・。)

久留米地方は朝から“快晴”となり、朝は涼しい風が吹いて“秋”の匂いを感じさせてくれた・・。
そんな中、今日から「東京ギフトショー」の開催である・・。恒例の「東京ビッグサイト」での4日間だが、弊社もブースを出店してから長いお付き合いである。
毎回ご来場のお客様はお馴染だが、弊社ブースは“西ホール一階、1175?1176”です。
毎回、殆ど変わらない場所で、皆様をお迎えしますのでお近くにお越しの際は、どうぞ、お立ち寄りくださいませ・・。きっと!「久留米かすり藍暦」の新作にご満足頂けるものと思います・・。


「久留米かすり藍暦」新作秋・冬物展示会  東京ギフトショー編 その3 (今日から東京へ・・。)

週末を襲った台風ですが、日本各地に甚大な被害を及ぼしたようだ。
今でも東日本では雨が続いているようだし、近畿地方の被害はこれからも増えるかもしれない。被害に遭われた地方の皆様にはお見舞い申し上げます。


年に2回の「東京ギフトショー」への参加です・・。今日から先発隊が出てのセッティングです。一昨年の秋まで私も参加していましたが、昨年から久留米待機組に廻っている。何でもそうだが、新しいミッションを決めて始めるのは全て“私”だが、徹底的に“良いこと、悪いこと”を出しつくして、  ある程度まできたら部下に任せるようにしている。これからの社長業は  その全てを社長がやるんじゃなくて、周りを育てながら盛り上げていくことも重要だ。社員の意外な才能が見えたりするし、新たな発見や変化も  有り、その分“スキルアップ”していると思う。

私から育った「久留米かすり藍暦」、今回はどんな評価が「東京」で出るのか?楽しくも不安な「東京ギフトショー」前日です・・。

「久留米かすり藍暦」新作秋・冬物展示会  東京ギフトショー編 その2 (台風縦断中・・。)



正に今、四国・中国地方を台風が通過しているところだ・・。被害が出なければいいのだが・・。
先程、来週から始まる「東京ギフトショー」への対応を会議する。今回は、震災後始めての東京での展示会となることで、どこまで回復しているのか?今、どんな状態なのか?始まってみなければ分からないし、少しでも「久留米かすり」の新作で、販売が拡がっていただければ嬉しい限りです・・。

全国の皆様とお会いできる来週を楽しみにしております。どうぞ、お元気な“笑顔”を見せに、弊社ブースにお立ち寄りくださいませ。お待ち致しております・・。

「久留米かすり藍暦」新作秋・冬物展示会  東京ギフトショー編 その1 (6年目の参加に向けて・・。)


「東京ギフトショー」に向けての準備も最終段階に入っている・・。心配なのは、“台風”の影響だ。関東地方には直接影響は無いコースだが、途中の流通が寸断されれば、荷物の入荷が遅れる・・。第一陣として昨日大半の商品を送ったがどうなのだろうか?無事、定刻に到着することを願うだけである・・。
さて置き、自社展が好調だったせいもあって商品の“補充と追加”をこの
一週間で立て直しての「東京ギフトショー」出店だが、なんとか最高の形で皆様に御覧頂く準備が整った・・。

今回は、「東日本大震災」以後の始めての関東地域での物販になるので 
対応にも思い入れが有ります。弊社の全員が当日、福島県郡山市で被災しているので尚更です・・。
とにかく、東京の地から「久留米かすり」で皆様に“元気”を発信しますので、どうか弊社ブースにお立ち寄りくださいませ・・。
 
9月6日(火)?9日(金)までの4日間、東京ビッグサイト西ホール
1175?1176ブースでお待ちしております・・。

9月が始まった・・。 (今年の秋・冬物戦線は・・?)

(大分県の亀石峠から見た阿蘇方面)

山に行けば、もう涼しい風が吹いている・・。でも、下界ではまだまだ先のことになろうが、季節商品を扱う我々は季節、気温、気候を待っていられない・・。
ある程度の予測をつけないとお客様に迷惑が掛ってしまう・・。物が売れない時代に残っていくには我々のリスクもそうだが、先様のリスクも考えていかないと、“受注”を取れない時代に入ってきたことを真摯に受け止めて更に“密”な動きを求められるようになる・・。

もちろん!今月も“密”で行く!

大阪・京都、新都物語 part 3 (平安京の記憶・・。)

“♪あの人の姿、懐かしい黄昏の河原町・・♪・・”とベンチャーズの「京都慕情」が流れてくるようだ・・。前も話したと思うが、京都という“響き”に憧れて、中学生の頃から足繁く通っている・・。
もちろん、仕事の関係でも“縁”が深く、室町は今も現役だ。当然、地理的に詳しいが、観光地や旨味何処は余り詳しくはない。

次の日、大阪で仕事が早く終わった関係上、震災後、観光地の影響を  確認すべく「清水寺」の界隈を見てくる・・。

思ったより人は多く、外国の人達も居て参道は活気があるようだ。

寺院も人が結構、入っている。

しかし、お土産物屋さんには物を買っている様子はなく、売り子さんの“声”だけが聞こえていた。「秋」の観光シーズンになれば、もっと多くの観光客で賑わうに違いないが、歴史ある日本の“都”なのだから尚更、頑張ってもらって日本中が元気を貰いたいものだ・・。

大阪・京都、新都物語 part 2 (大阪で生まれた女やさかい・・。)

言わずと知れた「戎橋」のネオンだ・・。「大阪」の代名詞でもある。
久しぶり訪れてみると、人の多さは変わらないが、川の両サイドに遊歩道が出来ていて府民の憩いの場になっている。

御堂筋から堺筋の方に入っていくと「宗右衛門町」がある・・。私は梅田の新地よりこっちの方が合っているように思う。若干、ネオンも薄暗いように感じたが、震災の影響で仕方のないことだろう・・。昔は、お客さんと競争で飲んだり、仕入先から食事に連れていってもらったりと何かと思い出も多い“街”である。
心斎橋の雑踏を余所にもう、来ることもないだろうと思うと、少し寂しい   “大阪の夜”となった。
と、どこからともなく例の歌が聞こえてくる・・♪「大阪で生まれた女やさかい・・踊り疲れた「ディスコ」の帰り・・これで青春も終わりかと・・」♪「大阪」の歌って、心に沁みる悲しい歌が多いように感じるなぁ・・。

“秋”が近づいてきている・・。