「久留米かすり」の夏・・。日本の夏・・。

「久留米かすり」のシーズンに入っているが、これからが本格的な季節となるだろう。綿織物であり生地の軽さや着心地は絶妙で、昨今の“スーパークールビズ”の最先端をいくことは間違いない・・。

沖縄の「かりゆしウェア」や「アロハシャツ」などこの夏は開襟のシャツが受けるようだ。
オフィスでキンキンに冷えてエアコンを付けて仕事をすることは、今年に限っては無くなるだろうから、尚更、「久留米かすり」で作ったシャツやウェアなどもこの夏は広い範囲に入っていくだろうし、そうなってもらいたいものだ。多少の“汗”をかいても、通気性がいいから直ぐに乾いて“サラサラ”になってしまう。こんなにいい素材が地元に有ることは「誇り」である・・。

年を取るということ・・。(これからの生活を楽しむ)

もう53歳なんだが・・最近、年を感じてきた。
常々60歳を過ぎてからの引退を考えているから、もう10年も現役でいたら満足だ。
まず、“目”にくる。近視の乱視で老眼まで入ってきているから遠くても近くても見づらい。遠近両用のメガネを購入しても疲れるだけで外している時間の方が長いときている・・。

仕事的にも、現在の体制がやっと機能してきたし、若い世代へとスムーズに移行している・・。今からは若い世代が如何に育つか?でその企業が伸びるか?に影響が出てもおかしくは無いだろう・・。

たかだか、人間の一生なんか70?80年位だろうと考えると、自由に使える時間など、どんどん少なくなっていくだろうから、今から老後の計画を考えておく必要性が有る・・。息子達に面倒を見てもらうようなことはしたくないし、朽ち果てるのは「病院」か「老人ホーム」のベッドの上だろうが、「俺の人生は楽しかったなぁ・・!」っていってラストを迎えたい。

そこから逆算すると満更、60歳過ぎてのリタイヤも納得がいく・・。
“身体”が多少なりとも動くときに一線を退き、好きな「バイクと車」に
囲まれながら「田舎暮らし」をして“野菜”などを育てて、時々、「ヨーロッパ&アジア」に旅行に行けたら最高だよな・・!

でも、したくても出来ないところもいっぱい有るだろう!大きく展開し過ぎて戻ることも出来ない会社では、前に進むしかできないし、大勢の社員や
“しがらみ”の中で心身疲れながらの“ラスト”は私はイヤだな・・!

そうならないように、実現に向けて頑張って仕事していこうと・・。

雨に振られた日曜日・・(北部九州梅雨入り)。

(夕方近くで、西に傾きかけた太陽光が恨めしい・・。)

早くから“梅雨”に入っていたようだが、実質的には昨日からの北部九州
地方の“梅雨入り”である・・。蒸し蒸ししたイヤな季節の始まりである。

天気予報では昼間の内は、太陽が出て降雨しないようなことだったが、朝、目覚めると既に“雨”であった・・。

朝早くからスポーツスターに乗れるようにベッドの横に、ヘルメットやグローブ、ウェアなどを置いて、まるで子供の遠足前夜みたいな部屋の中だったが、二週続けての“お預け”となってしまった・・。

でも、金曜日から帰ってきた次男の「愛車選び」を手伝ったり、食事に行ったりと充実の時間は過ごすことが出来たので満足はしている。

昼過ぎから明るくなってきたが、「愛車選び」で出てしまっていたので、どうしようもなく、帰ってきてからの「西日」の輝きが恨めしいこの日の夕方となった・・。

“夏”はそこまで・・。(この時期の計画的日曜日の使い方)

最近になって、「蛍」だの「田植え」だの、話題の背後に本格的な“夏”の到来が見え隠れする・・。
6月になって急に「衣替え」を境に“蒸し暑く”なってきたように思うのは私だけだろうか・・?。
明日は、ここにきて急に変わった天気予報の影響で晴れっぽいが、俄かに計画を変更したくないし、“朝イチ”にて「スポーツスター」を駆り出し
「阿蘇」を回ってこようと思う・・。しかる後、用事を済ませる充実した
日曜日を計画しているがどうなることだろう・・?

もちろん!今日の仕事がスムーズに終わることを前提だが・・(*_*)。

釈然としない政界・・。(戦犯は天誅だ・・!)

昨日のTVでの首相の発言後、早期退陣するの、しないの、辞めないの・・どうなるのか?どうしたいのか?訳が分からない状況で「原発問題」や
「震災処理」をどう解決していくのだろうか?

国民のひとりひとりが協力して同じ方向を向いているのに、政界だけは
責任の“なすり付け”と“権力の維持”だけみたいだ・・。情けない!己らも原発で復旧作業をしてこいや!と言いたい。もちろん!原子力発電を今の
計画で推進した自民党の奴らも一緒にだ・・。

それらに携わった政治家全てが、今回の「戦犯」だ・・。デスノートがあれば、それらは全て“キラ”の粛清に遭っていることだろう・・。“命”が有る分、“誠心誠意”、国の為に“粉骨砕身”頑張らなくては、次の選挙では落選だ!

「猿は木から落ちても猿だが、政治家は落ちたら唯の人に過ぎない」しかも結構、選挙の借金も有ったりしてどうしようもなくなると、唯の人より
ランクが下がるかもしれない・・。どうなりますことやら・・?

モンペ博覧会・・(カラフルな企画だ・・。)

先日、織屋さん達のグループが企画した「モンペ博覧会」という会場を覗いてきた。前のブログで“モンペ”を持っていくのがカッコ悪いと言っていたその“モンペ”である・・。

少し説明を加えるならば、我々で「量産タイプ」で作っている物とは、形、  生地、単価が違う・・。今回の展示販売品は、織屋さん達が洋服用として
作った生地が多く、糸の種類や柄、色使いまで従来の“モンペ”用の生地とはかけ離れている・・。それだけカラフルで機能的に出来ていると思う。

朝のドラマでの“モンペ”姿の登場回数の増加や、昨今の「スーパークールビズ」にも一役買いそうな気配すら感じるこの頃だ。
つくづく時代が変わってきたんだなぁ?と思う・・。

近いうちに福岡・天神、「藍暦ギャラリー」にて「モンペハウス」を開催する予定だ・・。お楽しみにお待ちいただきたい・・。

蛍の灯・・。

雨が降った後の少し“夏”の兆しが見え始めた5月の下旬、近所の川沿いをいつものように夜の“愛犬散歩”をしていると、水際の雑草の影から、
ほんのりと“薄明かり”が見えた・・。
今年も「蛍」の季節が始まったようだ・・。小学校の裏まで来ると結構な数が飛んでいる・・。風流だが、それに風情を感じ愛でる余裕がある人達が見ている訳ではない。
郊外の田舎での週末限定の「ホタルの里祭り」などは遠くから観光客が来て賑わっているらしいが、遠く郊外まで行かなくても久留米の街中でも、「蛍」が見れる・・。このことのほうが重要だね。

「蛍」といえば、鹿児島の知覧の平和祈念館に残る、特攻兵の手紙、
「死んだら「蛍」になってお母さんのところへ飛んでいきます。」という文面に泣ける。
あの“ほのかな光”は「暖かくて、どこか寂しい」なんとも言えない「光」なのだ・・。

2011 久留米かすり藍暦 (“男の夏”編)。

前回、お知らせしていたが、やっと“男の夏”を彩る、
「藍暦」のアイティムが出来た・・。

まず、「アロハシャツ」だ・・!採算は度外視して、私が選んだお気に入りの“柄”だけで作ってもらった・・!もちろん!販売するが、我々男性スタッフの夏の制服として、「久留米かすり」のPRを存分に行えるはずである・・。
既に8枚ほど所有しているが、夏には必須なアイティムで、その着心地と
通気性は今までの“夏シャツ”の中ではダントツである!

そして、暑い日差しを遮る「ハンチング帽」とボギーな「中折れ帽」
綿素材だから通気性もいいし、こちらも見逃せない・・。

「イタリア」のサマラーテの爽やかな風と「アメリカ」アリゾナの灼熱の風と今年の“夏”は「藍暦」でエンドレスだ・・。

季節の逆行・・。(5月の台風接近なんて今まで経験無いゾ・・。)

結構な“雨”が降ったものの、時期外れの「台風」の襲来に影響が出た
日本列島だった・・。
気温も低めで寒い週末は、何処も出歩く気力が湧かなかった・・。

折角、二週続けて「阿蘇」にトライしてきただけに残念だが、しかたない
。浜松から新幹線に乗り続けてきた“身体”のケアに時間を使うことにしたが、パソコンとTVのソフトバンク戦、を見ていただけの日曜だった・・。
なんと無駄な時間の使い方なんだろうか?

“雨”と“寒さ”の「季節の逆行」に心身共に無気力な週末だった。

「名古屋」に行ってました・・。(25年位お邪魔している所です。)

写真のようにお礼を言わなければいけない・・。相当長い間、お邪魔している所だし、「良い時」も「悪い時」も経験させてもらった所である・・。

最初の頃は、「名古屋」に行くのがイヤで、“お客さん”に行くのが尚更
イヤだった・・。独特の雰囲気と、商売の「間」が有って駆け引きも上手い。でも壺にハマれば“量”を捌いてくれる日本の中心だった・・。

「名古屋」という存在は今からも変わらないだろう・・それほど大きい存在だったけど、もう、当時の“街”の面影は無く景色までもが変わってしまった・・。

「街の灯や、商売人が“夢”のあと・・。」・・お粗末。