週末の楽しみ・・予告 “阿蘇・久住エクスプレス” (イタリヤ編)。

(定番の久住高原にて・・。)

最近は“仕事”のことはブログしなかった・・。忙しかったのもあるが、少し
方向性を見直す作業をしているので集中していたのかもしれない。
しかし、ご安心あれ!来る!“次のシーズン”に向けての発信も着々と  準備をしております・・。

6月7月と、土・日の雨が続いていたので、先週より堰を切ったように
「阿蘇・久住」に“日替わりバイク”で出撃しております。今回は「サマラーテの風」でしょう・・。

手のひらの「一字」・・(秘めた決意の証・・。)

今朝の新聞のコラム・・。
ジャイアンツのエース、内海投手。今年はチームが不振の中、孤軍奮闘で
セリーグトップの10勝を上げている大黒柱だ・・。
その帽子の“ひさし”に「柱」という文字が見えるという!エースとしての  自覚とオフのトレーニングの成果が自信となっているのだろう・・。もちろん!結果も出て文字どうりエースとして大車輪の活躍である。

国会では、首相の言動に振り回されている海江田大臣の“手の平”に「忍」という文字がTVか写真の画面から確認されたという・・。
誰でもいろんな「思い」を持って頑張っているんだな・・。ちなみに私の
これからの一字は「攻」である・・。様々な「思い」を
この一字に込めて、今以上に頑張って行きたい・・。

大分県・天ケ瀬・亀石峠の絶景・・。(爽快ルートの今後は・・?)

先週の日曜日、「阿蘇・久住」を走ってきたのだが、今回は原田のMFさんには寄らずに日田経由の久留米までのルートだったので、209km位の走行で行けたことになるが、この気軽さが良くていつも出かけているんだ・・。写真の「亀石峠」辺りは絶景で晴れていると阿蘇・久住の山並みがとても綺麗だ。しかし、この辺りのルートは近年、“バイク事故”が多く  中央分離帯や標識の設置、最近は信号機まで3機ほどに増えている。

まだ、通行止めには至らないまでも、ライダー個人のモラルが問われているところだ。以前は信号機も無くて爽快なルートだったが・・この日も追い越してくる“かっ飛びライダー”が多く、しかも、最近では「死亡事故」まで  多発しているという。これでは折角の景色も良く、走りやすいルートが閉鎖される?といった情報も流れ始めている・・困ったことだ・・。

以前、“隼”に乗っていた時はよく走っていたルートだったが、途中は完成してなくてそこそこゆっくり走っていたが、今はある程度、完成してバイクの数も増えたようだ。
それ以来、あまり走っていなかったが、最短ルートでもあるし黒川から  右折して久しぶりに走った先週だった。

天ケ瀬の「亀石峠」は絶景で、昔はのんびりと眺めていたものだ。当日、私を追い越していった“国産ネイキッド軍団”も先の信号機で追いつき日田に着くころには同じ位になっていたことを思えば、なにもスピードを過激に出さなくても結果的には大した差は出ないし、周りの景色を見る余裕くらい有る位が、僕らみたいな“オヤジライダー”には丁度いいかもしれないね・・。

真夏の“男の鍋”。 (けっしてオカマの集まりじゃありません!)

博多名物「モツ鍋」である・・。

15年以上も前になるだろうか?全国的にブームになって、そこいらに雨後のタケノコ状態で出店が相次いだが・・、今では福岡でもそこまで多くは
存在していないようだ。しかし、さすが発祥地・・!残っているとこは、
さすがに“美味い!”個人的にはモツ系は苦手で、以前食べた久留米のモツ鍋では、グロテスクなモツがミックスして匂いが強烈だったし、「東南アジア」の市場のような匂いでダウンした思い出が過る・・。

しかし、今回、K氏プロデュース、南福岡の“○門”さんで食べた今回の
モツ鍋は、自分の先入観を根底から変えた逸品だった・・!店に入るなり
強烈な「ニンニク」の匂いと地下二階へと続く閉塞感な雰囲気・・。かなりの不安の中、出されたのが上記の写真の三人前の鍋である。
キャベツとニラのシンプルな野菜達とモツも国産の新鮮な“小腸”という。
醤油ベースのスープに浸して、沸騰するまで待っていると、凄く良い香りが漂い食欲を刺激する・・!出来上がるまで当店自慢の小鉢を20種類以上有る中からチョイスして、冷たい生ビールで流し込む・・!「クゥ?!美味い!」
K氏が豪快に鍋の中を混ぜるとそろそろ食べ頃だ。野菜の具合もスープに
浸ていい雰囲気だ。早速、頬張る!「美味い!!」ニンニクとスープ、  野菜とモツのバランスが最高だ!しかも、ビールに合う!・・。

その後、時間の許す限り、「バイク」や「ゼロ戦」の話をしたのは言うまでもない。
しかし、さすが!博多の「モツ鍋」!美味しかった!以前、私が食べたのは何だったのだろうか?と、しきりに考えながらの電車帰宅でした・・。

歓喜に湧いた日本列島・・。(諦めない大和魂・・。)

昨日は一日中、“なでしこジャパンのW杯優勝”のニュースでどのチャンネルも“ピンク色”に染まった![:桜:]
しかし、20戦以上戦って、最後の大一番で大逆転・・!凄すぎる!

本当に「感動」と「勇気」をどれだけ多くの日本人が貰ったことだろうか!
朝早くから応援したが、休みなので途中「昼寝」でもすればいいものを、
簡単には“アドレナリン”が治まらない・・。ずーとテンション上がりっぱなしで一日中過ごしていた・・。
台風の影響で北部九州も風や雨が強くなるが、多くの日本人の心は  「日本晴れ」だったに違いない!
さぁ!夕方からは彼女たちの帰国で、一段とテンション上がりまくりのTVの加熱報道が予想され当分は続くだろうが・・いやはや“おめでたい”!。

灼熱のアリゾナより“別世界”へ…(マイナスイオン効果は絶大!)

スポーツスターにて“別世界”へワープする。
「菊地渓谷」でマイナスイオンをいっぱい浴びて、阿蘇山辺りから次々と出てくる雨雲を心配しながらも、他県ナンバーの大勢のバイクとすれ違いを楽しみ、最短のルートを走ってきました。
昨夜は南福岡で、最高の“モツ鍋”をK氏にプロデュースしてもらっていたので、暑さもなんのその!今までの“食わず嫌い”が嘘のように上手い  「男の鍋」でした・・。
二週続けての「阿蘇、久住」は車種の違いによる楽しみ方で何倍も返ってくるものがあり、最高の“リフレッシュ”になった!

車歴からくる、スポーツスターの方が乗りやすいのは仕方が無いが、長い
距離を安心して乗れる車種が気になるのは・・いつもの悪い病気だね。

「なでしこジャパン」の快進撃・・。

あれよ、あれよ、という間に決勝戦まで進んできた、「なでしこジャパン」のイレブンだが、事前の盛り上がりに欠けるところは、いつもの日本人の
通例だが、“ファイナル”まで勝ち残ると総力を込めて“応援”するしかあるまい・・!
しかし、これが結実すれば、今の「日本」にとってこれほどの朗報があろうか?「地震」から始まって、政府の混迷が続く不安定な社会では、“希望”も“頑張り”も限界があるところまできている・・。

月曜の早朝は、日本各地でドイツに向けて“応援”を送り続けなければ!

アリゾナの風 (ハーレーダビッドソン1200Sの夏・・)


「マーニ」が生まれたイタリアのサマラーテが山岳地帯に近い所にあり、
アルプスの風が吹き下ろしてくる所ならば、「ハーレーダビッドソン」は
アメリカの灼熱の砂漠を吹く“熱い風”というイメージだろうか・・。

ワイルドな“ヘルズエンジェルス”(地獄の天使)軍団での移動も様になってこよう。こう暑くなってくると後者の「ハーレーダビッドソン」の出番でしょう・・!

“1200S”は、ようやく私使用に完成してきたところだから、結構気に入っているのかもしれない・・。どこかの“生意気”なイタリア娘とは大違いだ・・。週末は“灼熱の風”を久しぶりに楽しめるだろうから今から楽しみだ。

「マーニ スフィーダ1100 リターンズ」 part 1


(外輪山から阿蘇を望む。)

長いキャブの調整と新作シート作成、早くからの梅雨で長雨の週末をようやくクリアしての初“阿蘇と久住”を走破する。  
久しぶりのモトグッチエンジンの鼓動である・・。


(阿蘇五岳を望む。)

先にも述べたように、購入して5か月の内半分を工場入り、その後は梅雨の影響で週末が走行できていない状況下・・ようやく動き回れそうである・・。


(久住山荘駐車場にていつもの“とんちゃんコーヒー”を飲む。

仕上がり具合に100%とはいかないまでも9割がたは自分的に妥協している。残りの1割は“マーニ”という特別な手作りという個体差は出て当然だし、それが希少車を持つ宿命かもしれない・・。
でも、それ以上に絶対的な所有感はいつも付いてくるし、そこが他の国産車やハーレーなどと違って妙な“快感”なのかもしれない・・。

雲上の極楽を体験し、後ろ髪を引かれつつ「下界」へと降りてくる・・。
急に“尻”、“腕”、“首”と痛くなり、日田を通り過ぎた辺りで、マーニ倶楽部の若頭、ネ○氏にだらしないライディングを盗撮されておりました。

しかし、鹿児島に行く前の貴重な休みを利用しての今回の“阿蘇・久住”行きはリフレッシュできたし、なにより初めて「スフィーダ1100」と行った思い出となった。これから、どんどん回数を重ねていきたい・・。

「いい仕事には、訳がある・・。」というところか・・。