
先の「藍・愛・で逢いフェスティバル」で隣になった、広川町の「森山かすり工房」の染め場の写真である・・。
正統派、藍染め手織りの工房は最大の「染め場」を持つ工房として、知る人ぞ知る所である・・。最近はお邪魔していないが、この雰囲気は懐かしくPCの横に飾っている・・。
亡き祖父の仕事場を思い出して、“ホッ”とする一枚である。

先の「藍・愛・で逢いフェスティバル」で隣になった、広川町の「森山かすり工房」の染め場の写真である・・。
正統派、藍染め手織りの工房は最大の「染め場」を持つ工房として、知る人ぞ知る所である・・。最近はお邪魔していないが、この雰囲気は懐かしくPCの横に飾っている・・。
亡き祖父の仕事場を思い出して、“ホッ”とする一枚である。
「財団法人久留米絣技術保存会」の理事会が行われたので出席してきた・・。
前回もご説明したと思うが、「久留米かすり」には、大きく二つの団体が存在する。ひとつは生産する織屋さんの組合。もうひとつは、出来た「久留米かすり」を売る地元問屋の団体である。
昨年から理事長を拝命しているのは、問屋の団体の「久留米絣縞卸商組合」である。この団体も歴史は古く、今年で70年近くの歴史を刻んでいる。
ここの団体の代表として理事を務めているのが、「「財団法人久留米絣技術保存会」です・・。もちろん!理事長は“久留米市長”にお願いして文化庁からの規定を守り、「文化財」としての「久留米かすり」を守り、後世に伝えていくという義務で頑張らせて頂いている。
今回は“公益財団法人”への移行に伴う説明やその他の議題を会議した。
そのひとつひとつが、これからの「久留米かすり」に必要な事だけに、慎重に且つ、大胆に対応していこうと思っている・・。

会議が終わって外を見ると快晴の空が久留米の街に広がっている・・。遠くは「有明海」まで望むという、我が母なる「筑後平野」が広がる・・。ここで江戸時代に生まれた「久留米かすり」!大切にしたい郷土の“誇り”である・・。

近くのいつもの散歩道ですが、南側の斜面には“アッ”という間に「菜の花」が咲きだしている・・。
「梅の花」もやっと満開になってきたところだし、ようやく“春”と呼べる季節になってきたようだ・・。
昨年は、春分の日頃福岡では全国で最初の「桜の開花」が宣言されたほどで相当暖かかったと記憶しているが、それにしても、今年の「寒さ」は異常で“桜の木”も、その蕾はまだまだ先のような形状をしている。
早く暖かくなってほしいものだ・・。


今年の二次製品部門で弊社、「久留米かすり藍暦」のウェアが「3位」に入りました・・。投票して頂いたお客様に感謝です・・。
1位と2位が“手織り”の生地を使った製品だから、価値の有る受賞ではないでしょうか!そして何よりは、入賞した製品と同じ物ををショップで購入出来て、お客様も楽しいのではないでしょうか・・。
今年も多くの「久留米かすりファン」の方々にご来場頂き、本当にありがとうございました・・。
2日間共、まずまずの天気に恵まれて、運営スタッフ一同安堵しております。今年も、「久留米かすり」の力強さを実感した瞬間でした。
2月から続いた「イベント」もひとまず終了です。気が付けば直ぐそこまで“春”が来ていました・・。
これからは“夏”に向けて「久留米かすり藍暦」発信していきます。どうぞお楽しみに・・。

今日の「藍・愛・で逢いフェスティバル」の様子です・・。
もちろん!最大の“売り”である、ファッションショーも盛況のうちに今回も多くの「久留米かすりファン」で埋め尽くされた。


来場者の数も「雨」にも係わらず多くのお客様に来場して頂き安堵しております・・。残る時間も後半日、お近くの方は是非ご来場くださいませ。

今回は“副実行委員長”として頑張っております・・。




「雨」の予報だったが、どうにか降らずにいるようだ・・。大勢の愛好者や、お客様に来て頂いて有り難い気持でいっぱいです・・。
小雨模様の天気だが、午後には上がるらしい・・。
15回目を向かえる今回の「藍・愛・出逢いフェスティバル」ですが、震災の影響を受けた昨年から1年過ぎて、「久留米かすりで元気を発信」ということで今回も“力”が入っています・・。
様子は随時、発信していきますのでお楽しみにお待ちください。



久留米近辺では、いろんな織物が今も織られているが、そんな中で“小幅”の「久留米かすり」とは違う、「広幅織機」を使った生地を織っている織屋さんであったり、「糸」のメーカーさんの展示会が開催されたのでお邪魔してみた・・。
会場の撮影は遠慮したが、昔から閉鎖的な地方ゆえ、このような企画は大きな進歩かもしれない。でも、何をどう伝えたいのか?私には分からなかった!「糸」の種類を見せられても分からないし、「生地」での提示の方が分かると思うが、「見たことも無い加工技術」や「これからの提案」など、の方が興味が湧いてきた思うが・・それに各織屋さんの現在の状況を展示してあったが、その殆どが従来と同じか、知っている物ばかりで、差して物珍しいとか、興味が湧くという物は無かった(出し惜しみかな?)・・。
ブースによっては、担当者すら居なくて、何のための展示会なのか?という疑問さえ出てくる。
初めての試みだろうが・・消費者の変化は相当先まで進んでいる状況を認識しないと産地としての“ヒット商品”など到底出てこないだろうと思う・・。
天気はいいのだが、気温がイマイチ上昇しない3月半ばですが、週末は“雨”模様の予報である・・。折角のイベントがどうなることやら・・?
朝方の気温はまだまだ寒いんだが、日差しがある分日中は暖かいかもしれない。でも外を歩くと“風”が強いことに驚かされる・・。
先週から喉がガラガラしていたけど、出張から帰ってきてからは、“咳”に悩まされて今日まできている・・。特に寝る前、横になってからが気道が狭まり呼吸がしにくく、寝苦しい毎日である。
持病の「気管支」が悪いことが影響をしているのだろう。季節の変わり目、皆様もくれぐれも体調の変化にご注意くださいませ・・。
今月の土日には、久留米かすりの祭典、恒例の「藍・愛で逢いフェスティバル」が開催されるが、今はいい天気が持続しているが、週末は悪そうだ・・。
どっちに転ぶか?今からでは予想のしようが無い・・。事前の用意だけは万全を排していきたい。
昨年は「東日本大震災」の一週間後という開催で支援の募金や、義捐金などを募り頑張って開催したことが思い出させるが・・今年も変わらず、個々での支援はもちろんだが、その事を忘れず伝えていき教訓を活かすように繋がっていかねばならない・・。