全てが異常な瞬間・・。

もうすぐ7月も終わろうとしている・・。
最近の気候の異常は、少し不安を感じる・・。日中の暑さもかなりの
ものだが、夜中の寝苦しいことが一番応える。クーラー無しでは過ごせまい。効かせすぎだと風邪をひいてしまうし、昨日は集中豪雨で河川の
増水、しかも犠牲者まで出している。予測が付かないお天気だ。

景気の方も異常で、値上がりばかり!我、久留米かすりも、どのタイミングでそうなるのか?その時期も近いような気がする!

何か、明るく元気なことはないですかね・・?

元気といえば、この子だけでしょう・・!前にご紹介したと思いますが、
我が家のニューフェイスの「麗(レイ)」です!
ヨークシャーテリアのメスで5か月です!とにかく、元気!で、すばしっこく、わがままな子です。パパもママも有名なチャンピオンなので、少しは
品を出してもらいたいけどな?
戌年の私が、犬から元気をもらって頑張っています。

夏、なつ、ナツ、natu・・。

毎日、朝から強い日差しが照りつけている・・!
ご存じとは思うが、何があっても毎朝の散歩は欠かしたことが無い!
最近、50歳を前に思うが、夏が辛い!若い頃は、大好きだったのに
どうしたことか・・?夏って若い季節なんだよな・・。

じゃやっぱり、好きにならないと・・!若い季節だからね・・!
痩せ我慢の今年の夏でした・・!

海上自衛隊体験航海in博多 2008.7.20(日) 天気晴朗なれど    「きりさめ」だった・・。?4

今回、乗艦したDD-104護衛艦「きりさめ」は、今回の航海で、思い出
深い艦になった・・。最初に乗ったからだろうけど・・?
我々の業界ではかすりの生地で「文人」という中に、“五月雨”さみだれというのがあるが、それに言い方や意味が似ているので親近感がある。

前方からブリッジを見る!76mm速射砲や、その後ろに垂直式アスロック発射装置、20mm機関砲が見える。

三連装魚雷発射管が見える。前を「はるゆき」が進む!

接岸準備をしている乗員の人達の隣には垂直式短SAM発射装置があり、対空目標に対して備えている。

艦対艦ミサイルの発射装置だ。今では国産のミサイルだろうが、兵器も
国産が良いに決まっている!

ブリッジ横の見張り所?と呼んでいいんだろうか?視界はいいし、艦長気分でいられる。数々の装置も置いてあるしね。

今回、その他にもいろいろな、飛行機や、ミサイル艇、潜水艦など見せてもらったが、やはり、帝国海軍伝統の艦隊行動が今回、一番心に残る!
10隻以上も縦に並んで行動する姿は、正に「連合艦隊」だ・・!
次回、鹿児島に行った時には、東郷元帥の墓に報告に行くとしよう!
「連合艦隊」今だ健在なり・・!と。

“かすり”の話をしましょう・・! part いくつだっけ?

最近、少し右に傾きだしたみたいで、責任を感じています・・。
元来、そっち方面が好きな性格なので仕方ありませんが・・しかし、
「久留米かすり」のことを忘れているわけではありません!
秋の新作展に向けて、ちゃくちゃくと準備は整っていますし、今回は、
アイティム数も多く、量・質ともにお客様に満足していただけるように、
藍暦スタッフ一同頑張っています。詳細は近日中にお伝え出来ると
思います!
どうぞ、お楽しみにお待ちくださいませ。

海上自衛隊体験航海in博多 2008.7.20(日) 天気晴朗なれど興奮した・・。?3

DDG-173ミサイル護衛艦「こんごう」である!
私が乗船した「きりさめ」の隣に係留していて、写真的にも絵になり、ましてや、イージスシステム搭載の一番艦ということで興味もある。写真は
地方総監乗船で敬意を表しすれ違うところだ。何と美しい艦だろう!
1993年に就役のミサイル護衛艦で全長161m、7250tで300人の乗員で
運航されている。

「こんごう」の最大の特徴は国産初のイージスシステムにある。八角形のレーダーパネルを四枚、四方に向け艦の上部建造物に固定されている。最大探知距離450km以上、最大探知目標は200以上にして、対空ミサイルを使用し同時に10ヶ以上の目標と交戦できる。

イージス艦が搭載する全ての兵器システムは、このイージスシステムによって接続され組みまれているらしい。

しかし、よく見ると、ミッションから帰ってきたばかりなのだろう・・?
各部のジョイントが錆で変色していた。早く、化粧をしてもらい、美しい艦影を見せてほしいものだ!

ブリッジには民間の人達も多くいて「こんごう」を満喫しているようだ!
しかし、乗っているとその艦は写真に撮れないため、結局、私が乗っている「きりさめ」から見た「こんごう」の方がよく見えていたかもしれない・・。

次回は最終回で「きりさめ」のことを詳しくお伝えします。

海上自衛隊体験航海in博多 2008.7.20(日) 天気晴朗なれど日焼けした・・。?2

前回に続き、博多沖での体験航海を素人目線でお伝えしたい。

今回、乗艦した護衛艦「きりさめ」は、151mの長さと4400tの排水量がある艦で、比較的新しい艦船ということでブリッジやタービン室、キャビンなどは空調が効いてて、快適だった!

少しボケているが、ブリッジです。聞いた話によると双眼鏡のベルトの色で偉い人が分かるらしい・・!赤、緑、青、ツインというように確認できた。

タービン室。ここも空調が効いていて快適だ!責任者の人が快く説明や
写真撮影に応じてくれた!昨今のオイル急騰の時、エンジンが喰う
ガソリンの量は、かなりのものらしく、ここにも物価高の影響があるんだと実感した。
ならば、「ここにこそ原子力を使ったら?」と言うと笑っていた。

通路もけっして狭くなく明るくて清潔だ。結構、艦の下を歩いている人は
少なく、食堂などは快適でアイスクリームまで売っていて、冷たい麦茶も
飲み放題だったため、大量に買い込んだ飲み物類は最後まで封を切らずに持ち帰りとなった・・!

ブリッジ近くの信号旗を上げるとこだ!ありとあらゆる時に使用するらしい。上げ方も途中までや、上までや、それぞれで意味があるらしい!
有名なところでは、東郷元帥の「Z旗」があるが、電子戦の現代だから
こそ、旗による連絡が重要なのかも知れない。電源が無かったり、砂嵐
などで電波が乱れたり・・と昔の中国は、狼煙で遠く都まで伝えた故事
もあるしね。

今回は護衛艦「きりさめ」の内部紹介でしたが、次回はお約束!怒涛の日本海編をお送りします。お楽しみにお待ちください。

海上自衛隊体験航海in博多 2008.7.20(日) 天気晴朗なれど暑かった・・。?1

7月20日(日)、博多湾の箱崎埠頭にて海上自衛隊佐世保総監部所属の艦船において体験航海が行われ、護衛艦「きりさめ」に乗艦することができた!海自の護衛艦に乗るのは初めてで、機会を与えてくれたM氏に感謝をしたい。
子供といっしょで、前日からソワソワして寝苦しい熱帯夜が、なおさら寝つきが悪いものとなった・・!
am6:00前には起床していた!知り合いを車に乗せて、弁当と大量の
飲み物を買いこみ、いざ集合場所の箱崎へ向かう。
バスに乗り込み埠頭へと移動する・・角を曲がると・・ドーンとデッカイ
護衛艦が三隻、目に飛び込んできた・・!
手前から「こんごう」。「きりさめ」。「しまかぜ」の各艦艇が係留している。遠くに「おおすみ」の雄姿もみえた!

実際、現物を見てみるとデカい!とてつもなく・・!その間を白い制服を着た海自の人達が、忙しく動いていた。とても機敏で礼儀正しい!まだまだ日本の海軍は捨てたもんじゃないぞ・・!
乗船前なのに、何枚写真を撮ったことか・・!それだけ堂々と威圧感があり誇りに満ちていた・・!もう感動もんである。

そうこうしているうちに乗艦となり「きりさめ」に乗る。
比較的、新しい艦で平成11年3月に就役したヘリコプター搭載艦で170名の乗員で運用されている。
船の設備は、後ほど説明するとして、艦内は、もうこの時点で民間人で
溢れていた・・!

「きりさめ」はヘリコプターSH-60Jを搭載しているため、「こんごう」
違い格納庫がある。この日ばかりは、暑さよけにありがたかったし、中に
ジュースの販売店までもあった!毛布の敷物といい、至れり尽くせりの
海自さんだ!

いよいよ出港となりタグボートに曳航されながら桟橋を離れていく。
出港準備も大変で、乗員の人達がキビキビとロープや、船同士を結ぶ橋を収納したりと忙しそうにしていた。そのうち、ラッパの音や、信号旗を上げる合図など、普段では考えられない連携に海軍の伝統と誇りを垣間見た。
軍楽隊の演奏の中、外洋に出ていく・・!どこまでも青く澄んだ日本海が我々を待っていてくれた。

天候にも恵まれ、まさに「天気晴朗なれど波高し!」である!

軍艦旗が海風にはためいて艦の後ろを隊列を組んでいる情景は感動ものだ・・!映画のワンシーンを見ているようだ。今回はここまで!次回は怒涛の訓練編をお送りする予定です。

追伸、軍艦旗を撮るときは、旗のはためきが合わずに何回、写真を撮り直したことだろう!しかし、諦めることなくトライした結果、最高のショットが取れた・・!