素敵な“かすり”計画 その15  (自社展示会ラストスパート)

展示会も最終日となった。雨である。雨も又、良し!

昨日は、少し落ち着いたものの、相変わらずの忙しさだ・・!
来週の東京展が控えているためか、まだまだ気が抜けない!

東京で明日の「久留米かすり」のヒントでも探してこよう!
って言っても、いつもの日本橋の居酒屋で飲んでるけどね・・。

年取ると、外出るの面倒になってきて、どうしようもないね!

皆さんは、東京での刺激的体験は、何かありましたか・・?

心霊スポットなんかは、ご免ですから・・。

素敵な“かすり”計画 その14  (スカルな展示会!)

マイ・アロハです!しかもよく見ると、ドクロ柄・・!
懇意にしている織屋さんの提案に乗りました。
ハーレーに乗る時、レイバンのグラスと合うかな?って軽い気持ちで
オーケーしたけど・・

今回の展示会でメジャーデビューしました・・!出来上がり当初は、
「んっ・・!」って感じだったけど、これを見た、お客さん、特に若い女性の方からの受けがいい・・!実際、数枚、売れちゃった・・!しかも半袖!

遊び心大好きな社長の、今度は、Aコース?それともFコース?
「カスリ」も、アメリカンやレゲエで、いきましょうか?

素敵な“かすり”計画 その13  (「藍暦」、秋・冬物現物展)

崇高な青空で、抜けるような快晴の中、最高の形で新生“愛暦”
スタートを切れた・・!
吹く風も、どこか「秋」を感じさせてくれる・・。

お客様がAM 8:00過ぎには、ご来店になって、それからPM15:00ごろ
まで、ずーと、お客様がご来店される・・!自信作は、直ぐに無くなって
しまい、早めのリピートを縫製にオーダーしなければならない!
大変だこりゃ・・!なかでも、10万円位する手織りのワンピースが、
一番最初に無くなる・・。景気が悪いなら、良くすればいいことだ!
「藍暦」の商品にお任せください・・!

素敵な“かすり”計画 その 12  (「藍暦」、拘りの冊子)

久留米かすり「藍暦」、今回の冊子表紙です。

秋の七草の桔梗(ききょう)をイメージしています。花言葉は、
“変わらぬ愛”
「藍暦」カラーの紫を使った可愛らしい表紙になりました。
きっと、シーズン中、逞しく活躍してくれると期待しております。

内容の方は、ブランドコンセプトでもある「日本の四季・こだわりの藍(愛)」の言葉どおりの商品、満載です。

来週の「藍暦」展示・現物会、久留米本社・特別展示会場にてお待ちいたしております。

素敵な“かすり”計画 その 11  (展示会前・・嵐の前の静けさ。)

「藍暦」秋・冬物展示・現物会の準備が昨日から着々と進んでいる。今回からコンセプトをガラリと変えて、

「日本の四季・こだわりの藍(愛)」

のもとに、日本の四季を愉しむように四季を通じて親しまれ、永く愛されるモノ作りブランドとしての、最初の第一歩だと思う。

今の時代、大きい会社が大量に作って流す時代は終わった。地道にしっかりとした製品作りを目指している私たち「藍暦」の真価が問われる展示・現物会となるだろう。
いのち華やいで・・・

素敵な“かすり”計画 その 10 (「藍暦」が新しく生まれ変わりました。)

今回の展示会に合わせて、私共、重松株式会社のオリジナルブランド
である「藍暦」(あいごよみ)のロゴマークを一新いたしました。

同時にブランドコンセプトも明確にし、これまで以上にお客様に親しまれ、可愛がっていただけるように社員一同、一丸となって「藍暦」らしい
商品作りを目指していきたいと思っております。

ブランドコンセプトは、「日本の四季・こだわりの藍(愛)」です。
「藍暦」は創業80年を迎える重松株式会社と共に、平成14年に立ち上げた重要無形文化財の「久留米絣」を中心に展開するブランドです。

私共は日本の四季を愉しむように、四季を通じて親しまれ、永く愛されるモノ作りと、ブランドを目指しています。

今回のロゴマークにある花のワンポイントは、「藍の花」を表しています。目立たないが、可愛らしい無数の花を咲かせる藍(アイ)は地道にしっかりとした製品作りを目指している私共、「藍暦」のモチーフにピッタリだと感じております。

(藍の花です。可愛らしいですね。)

今後とも私共と、皆様の「藍暦」をどうかよろしくお願いいたします。

「いのち華やいで・・」    
                              重松株式会社

素敵な“かすり”計画 その 9  (ブランニングのこと)

我々が物作りを初めてどれくらいが経っただろうか・・?
比較的、早い時期にモンペやシャツ、簡単な絣の袋物を作っていたようだ。

他の会社が反物だけを売っていた頃だから、かなり早い展開ではなかろうか?縫製も親戚が担当していたし、これも幸いした格好だ。

しかし、ここで久留米綿入れ袢天ブームが起こる!どこの会社も、こぞって生産を開始する!我々も工場から、買っていたのだが、利益が薄いうえ、量が入ってこないことから、先代のとき自社生産へと転換する。

自宅を含め、四つの工場を持つことになり、かなりの数を生産するに至る。当時は、8月位から出荷が始まり、4月位まで売れていた。今では考えられないことだ。

その売れていた袢天も、昨今の住宅事情や暖冬、問屋筋の衰退などで数が伸びないようになる。
ちょうどその頃、機構の助成を上手く使うことが出来て、アパレル部門に移行することになる。しかし、ブランニングということをしていなかったため
商品に深みが出ず、ストーリーの必要性を感じて今回、新たに「藍暦」という名前にメスを入れる!さぁ、これからどのように「藍暦」が変化していくか?乞うご期待ください。

素敵な“かすり”計画 その 8 (秋・冬物新作展示会迫る・・!)

先日もお伝えしましたが、来週の8月25日(月)?8月27日(水)
三日間、久留米市東合川町の重松株式会社、本社特別展示室
おいて秋・冬物新作展示会を開催いたします。

日本の四季を愉しみ、四季を通じて親しまれる物作りブランドとして、今回も自信作を揃えてみました。「いのち華やいで・・」

どうぞご来店の程、お待ち申し上げております。

尚、9月2日(火)?9月5日(金)までの四日間、東京ビックサイトにおいて
ギフトショーが開催され、久留米かすり“藍暦”も、西ホール K 
アパレルファッションブースの1178?1179にてお待ち致しております。

どうぞ、これからの季節を、新作“藍暦”でお楽しみください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

上海 バンスキング。

北京オリンピックも終盤戦に入った。

政治の中心としての北京は、歴史も長いしその分、街も綺麗だ。

上海は、都が置かれていたわけじゃないし、歴史が長いわけでもない。
注目を集めるのは、アヘン戦争辺りからである。欧米列強の植民地政策の中、も、我国の、江戸幕府も揺れている時代である。
私が何故・・?この時代が好きか・・?というと、長い独裁政治時代を
「どげんかせんといかん!」と立ち上がった、人たちのパワーが集まって
歴史を変えるだけの流れを作り、また、変わっていくこれらの
「人」、「街」は、かなり魅力的である。

上海は、この現象が、もっとも大きく、又、奥が深い街だと思う。

(上海の有名スポット「外灘」)

それに現存する建物や、街並みなど、非常にリアルだ。日本と違って建物も石やレンガ、コンクリートを、その時代、ふんだんに使い重厚な建造物を
幾つも、今に残している。もちろん、普通の人々が暮らしているスペースも残ってはいるが、後二年に迫った、上海万博までに、これらが残る保証は無い。

(上海のシンボル上海タワー)

黄浦江を挟んで、「浦東」と「外灘」は、かなり対照的で、正に今の上海そのものである。ここに今、北京より多く、世界で一番多い人、1500万人以上が暮らしている。凄い!
17日もNHKで日本軍と上海、阿片のことをやっていたし、私的にも今、旬である。
真面目に、フランス租界地区に「藍暦・上海ギャラリー」を作ってみたい。
トルコのイスタンブールよりアジアチックだし、福岡に近い!

今年のお盆休み。

毎日、蒸し暑くて、夕立ちばかりの今年の「お盆休み」。皆さんはいかが
お過ごしでしたか・・?
「北京オリンピック」の熱戦で話題性には事欠かないし、恒例の高校野球も影が薄れた形だったんじゃなかろうか・・?

今日が決勝戦!個人的には静岡の常葉菊川に頑張ってもらいたいな。
蒸し暑い中、頑張ってスポーツしている皆さんには、本当に敬服する!私も何か、熱中して頑張れる事を見習わなければならない。