嬉しいことなんだろうけど、昨年の10月より申請していた「商標登録」が、今月末より認められた。
もちろん!“藍暦”(あいごよみ)というブランド名です。しかし、実感が
沸かないし、一枚の紙切れが送られてきただけで、そう慌てなくても
よかろう・・・。
これから、ブランド名の横に小さくRマークが付くだけのことだから。
それにしても、たかがこれ位で、10ヵ月も掛かり、金額もお高いから、素直に喜べないのかも知れないな・・。

嬉しいことなんだろうけど、昨年の10月より申請していた「商標登録」が、今月末より認められた。
もちろん!“藍暦”(あいごよみ)というブランド名です。しかし、実感が
沸かないし、一枚の紙切れが送られてきただけで、そう慌てなくても
よかろう・・・。
これから、ブランド名の横に小さくRマークが付くだけのことだから。
それにしても、たかがこれ位で、10ヵ月も掛かり、金額もお高いから、素直に喜べないのかも知れないな・・。


阿蘇・久住に行きたいなぁ?!
平地でも朝、晩は涼しいのに高原は、かなり涼しいはずである!
最近は、ずーと「かすり」の話題ばっかりで、お付き合いしてもらう
みなさんに、少々飽きられているんじゃないか・・?と思っています。
書いている私が一番、飽きていたなんて言えるはずありませんから・・。
お仕事、最優先です!
もちろん、来週の東京展は、気合い入れて頑張ってきます!少し方向性が変わった、久留米かすり「藍暦」を東京のお客様達に、ご覧いただきたいと思っております。
一連の展示会関係の仕事が落ち着いたら、初秋の阿蘇・久住のレポートをご報告いたしますのでお待ちください。
展示会も最終日となった。雨である。雨も又、良し!
昨日は、少し落ち着いたものの、相変わらずの忙しさだ・・!
来週の東京展が控えているためか、まだまだ気が抜けない!
東京で明日の「久留米かすり」のヒントでも探してこよう!
って言っても、いつもの日本橋の居酒屋で飲んでるけどね・・。
年取ると、外出るの面倒になってきて、どうしようもないね!
皆さんは、東京での刺激的体験は、何かありましたか・・?
心霊スポットなんかは、ご免ですから・・。

マイ・アロハです!しかもよく見ると、ドクロ柄・・!
懇意にしている織屋さんの提案に乗りました。
ハーレーに乗る時、レイバンのグラスと合うかな?って軽い気持ちで
オーケーしたけど・・
今回の展示会でメジャーデビューしました・・!出来上がり当初は、
「んっ・・!」って感じだったけど、これを見た、お客さん、特に若い女性の方からの受けがいい・・!実際、数枚、売れちゃった・・!しかも半袖!
遊び心大好きな社長の、今度は、Aコース?それともFコース?
「カスリ」も、アメリカンやレゲエで、いきましょうか?
崇高な青空で、抜けるような快晴の中、最高の形で新生“愛暦”の
スタートを切れた・・!
吹く風も、どこか「秋」を感じさせてくれる・・。
お客様がAM 8:00過ぎには、ご来店になって、それからPM15:00ごろ
まで、ずーと、お客様がご来店される・・!自信作は、直ぐに無くなって
しまい、早めのリピートを縫製にオーダーしなければならない!
大変だこりゃ・・!なかでも、10万円位する手織りのワンピースが、
一番最初に無くなる・・。景気が悪いなら、良くすればいいことだ!
「藍暦」の商品にお任せください・・!
久留米かすり「藍暦」、今回の冊子表紙です。

秋の七草の桔梗(ききょう)をイメージしています。花言葉は、
“変わらぬ愛”。
「藍暦」カラーの紫を使った可愛らしい表紙になりました。
きっと、シーズン中、逞しく活躍してくれると期待しております。
内容の方は、ブランドコンセプトでもある「日本の四季・こだわりの藍(愛)」の言葉どおりの商品、満載です。
来週の「藍暦」展示・現物会、久留米本社・特別展示会場にてお待ちいたしております。

「日本の四季・こだわりの藍(愛)」
のもとに、日本の四季を愉しむように四季を通じて親しまれ、永く愛されるモノ作りブランドとしての、最初の第一歩だと思う。今の時代、大きい会社が大量に作って流す時代は終わった。地道にしっかりとした製品作りを目指している私たち「藍暦」の真価が問われる展示・現物会となるだろう。
「いのち華やいで・・・」
今回の展示会に合わせて、私共、重松株式会社のオリジナルブランド
である「藍暦」(あいごよみ)のロゴマークを一新いたしました。
同時にブランドコンセプトも明確にし、これまで以上にお客様に親しまれ、可愛がっていただけるように社員一同、一丸となって「藍暦」らしい
商品作りを目指していきたいと思っております。

ブランドコンセプトは、「日本の四季・こだわりの藍(愛)」です。
「藍暦」は創業80年を迎える重松株式会社と共に、平成14年に立ち上げた重要無形文化財の「久留米絣」を中心に展開するブランドです。
私共は日本の四季を愉しむように、四季を通じて親しまれ、永く愛されるモノ作りと、ブランドを目指しています。
今回のロゴマークにある花のワンポイントは、「藍の花」を表しています。目立たないが、可愛らしい無数の花を咲かせる藍(アイ)は地道にしっかりとした製品作りを目指している私共、「藍暦」のモチーフにピッタリだと感じております。

(藍の花です。可愛らしいですね。)
今後とも私共と、皆様の「藍暦」をどうかよろしくお願いいたします。
「いのち華やいで・・」
重松株式会社
我々が物作りを初めてどれくらいが経っただろうか・・?
比較的、早い時期にモンペやシャツ、簡単な絣の袋物を作っていたようだ。
他の会社が反物だけを売っていた頃だから、かなり早い展開ではなかろうか?縫製も親戚が担当していたし、これも幸いした格好だ。
しかし、ここで久留米綿入れ袢天ブームが起こる!どこの会社も、こぞって生産を開始する!我々も工場から、買っていたのだが、利益が薄いうえ、量が入ってこないことから、先代のとき自社生産へと転換する。
自宅を含め、四つの工場を持つことになり、かなりの数を生産するに至る。当時は、8月位から出荷が始まり、4月位まで売れていた。今では考えられないことだ。
その売れていた袢天も、昨今の住宅事情や暖冬、問屋筋の衰退などで数が伸びないようになる。
ちょうどその頃、機構の助成を上手く使うことが出来て、アパレル部門に移行することになる。しかし、ブランニングということをしていなかったため
商品に深みが出ず、ストーリーの必要性を感じて今回、新たに「藍暦」という名前にメスを入れる!さぁ、これからどのように「藍暦」が変化していくか?乞うご期待ください。
先日もお伝えしましたが、来週の8月25日(月)?8月27日(水)の
三日間、久留米市東合川町の重松株式会社、本社特別展示室に
おいて秋・冬物新作展示会を開催いたします。
日本の四季を愉しみ、四季を通じて親しまれる物作りブランドとして、今回も自信作を揃えてみました。「いのち華やいで・・」
どうぞご来店の程、お待ち申し上げております。
尚、9月2日(火)?9月5日(金)までの四日間、東京ビックサイトにおいて
ギフトショーが開催され、久留米かすり“藍暦”も、西ホール K
アパレルファッションブースの1178?1179にてお待ち致しております。
どうぞ、これからの季節を、新作“藍暦”でお楽しみください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。