なんということだ・・!前の「彼女」がいいなんて・・!

「車」が着てからというもの珍しさもあって、そちらばかり乗る傾向にある
この頃である・・。ということは8月から今まで“ZX?14ニンジャ”には乗っていないということ・・。なんと悲しいことなんだ。たしかに、6年前に“隼”と出会ってからは、寒い日だろうが暑い日だろうが、休日ともなれば朝から夕方まで乗り回して腕を磨いたものだ・・!“隼”を手放すころは後輪の
タイヤが端の方まで使い切っていて、摩擦したゴムが周りに付いていたものだ・・。

二台目の“スポーツスター”もタイヤが擦り切れるギリギリまで走り込んだものだ・・。しかし、今回の“ZX?14ニンジャ”では、2年半を過ぎて
やっと、4000kmを超えてきた位だし、しかも、新車からの初めての取りまわしに多少、遠慮があったのかもしれない・・?

でも、よくよく分析してみると“隼”の方が“ZX?14ニンジャ”より自分に合っていたのかもしれない・・?
パワーはどちらも同じ位だが、細部の作りが“隼”の方が丁寧であり、
塗装であったりシートの作り、グリップの握り具合など・・少し差があるように思うのは私だけかもしれない・・。それに今は知らないが「ヨシムラ」のパーツが選べないのは痛い・・!
“隼”では、納車して1カ月も経っていないのに一番高いマフラーを付けた・・!スタイリングが引き締まったのはもちろん!独特の「サウンド」にその気にさせられたのを思い出す・・!

もしかしたら・・新型“隼”に変更するかもしれない。
先代の“隼”も1月の寒い日に納車されたのを思い出す。

霧の中の早朝散歩・・「幻想的なコントラストを観る。」

先日、お伝えした早朝散歩コースである・・。先週の土曜日の朝は放射
冷却の影響でかなり深い「霧」の朝となった・・。まるで北海道の摩周湖を歩いているみたいだ。湖面から上がる水蒸気も幻想的で、周りの紅葉との
コントラストが絶妙である・・。「早起きは三文の徳」は本当だ。

展示会で、「あっち向いてホイ・・!」

今週は地元のM織物さんの、「春・夏物展示会」が開催されているのは報告したが、これが今週は以外と影響があった・・。

お客様が来店されるのだ・・!「折角、出てきたのなら他も見ていこう!」というところだろうか・・?しかし、弊社の新作展は来年の2月まで予定してないから新作は無いがご来店は嬉しい!産地としても個々に行なう展示会を合同でやるとかしないと、アピール度も違ってくるかもしれない・・。

そんな中、お客様の来店も徐々に少なくなっているようだ。もちろん!景気の動向やその他の要因もあるのだろうが、先物の受注展や展示会という形式では現在の需要状況では、先の見込みが解らないのが正直なところだろう。
作る側からすれば、少しでも売れ筋を把握したいところだろうが・・現実はそんなに甘くはないようだ・・。
かといって、現物展や時期にやる展示会では作る側にも数のリスクが付きまとう・・。どちらにしても「物作り」は大変だ。

あったかい藍暦謹製 “綿入り袢天”・・(好評販売中・・!)

弊社人気商品の一つ“綿入り袢天”である・・!ここ最近の寒さで売り上げ好調だ・・。特に不況に強く、景気が悪い時の方がよく売れる・・!

昔の人の「知恵」というのは凄い!こんな暖かな防寒着を手作りで作ってたのだから・・。
直営店では、いろんな手作りの袢天をご用意しております・・。どうぞ
ご利用くださいませ・・。

英雄列伝 part 2 私的 「上杉謙信」 思考 (天と地と・・。).

戦国の武将ブームらしい・・!しかも、若い女性に甲冑や刀剣などのフィギュアや漫画が多く受け入れられているという・・。

まぁ・・!ブームというものは、そう長く続かないかと思うが私の場合、元来、好きだから仕方がない・・。戦国時代は、多くの武将が出てきてこちらとしては楽しいが、やっぱり徳川家康や豊臣秀吉、織田信長の三傑が一番有名ではなかろうか・・?この辺は入門編として誰でもご存知のところだろう・・。

今回は大河ドラマ“天地人”でも登場する「上杉謙信」公を紹介してみたい・・!あくまで私的だけど・・!

現在の新潟県上越市の直江津と高田の間に「春日山」はある。登り口は広くないが、小高い丘が山の方に向かって急に傾斜がでてくる。途中の上杉神社まで車で上ったが駐車場の上に「謙信公」の銅像が迎えてくれる!そこから徒歩で毘沙門堂まで歩いていったことが、ついこの前のようだ・・。

戦国時代は何処の領地もいっしょだが、親戚や兄弟で領地の奪い合いや醜い争いが頻繁に起こって一国を統一するのは至難の出来事であったろう・・。越後も例外ではなく守護大名とは名ばかりで豪族達が多く覇権を争っていたらしい・・。景虎(謙信公)の兄が守護に就いてからは、なおさら、国は乱れたようで景虎に変わってからは天才的な軍略家のもと結束していき、戦国時代最強の軍団を形成していく・・!謙信公が凄いのは、自分の私利私欲のため動かず、最近流行りの「義」によって動くことである・・。度重なる「関東遠征」甲斐・武田との5回の川中島合戦など、領土を拡げるための戦いなどしていない。

素人考えで、よく軍資金が続くな?と思うが、領地内に佐渡があるし、北前船による商売なども盛んだったらしい・・。塩が手に入らなかった「武田」とは大違いだっただろう・・。
謙信公亡き後、跡目争いが起こって・・というのは現在の「天地人」で放映されているところだが、豊臣時代の130万石から生き残ったとはいえ30万石の厳封は相当堪えただろう・・。毛利藩なども同じだっただろうが、300年後、維新の爆発となって近世の日本を作っていくのであるが、歴史の流れを感じずにはいられない・・!

なにも有名なスポットに行かずとも・・。(身近にあるナイスロケーション!)

先日、お約束した自宅の裏山の紅葉を紹介しましょう・・。
毎朝の散歩で定番の道ですが、四季折々の風景を楽しませてくれます。毎朝見ていると、私の方が元気を貰います。自然って素晴らしいですね・・!

湖面に映る紅葉は美しく、温度が低い朝は湖面から水蒸気が出て幻想的な風景を見せてくれます・・。ときたま、カワセミが停まっているところにも出くわしますし、私の一日のスタートに欠かせないパワーを貰う散歩です・・。

今朝の気温は6℃だった・・!(しかし、もう来期は始まっている・・!)

朝からあいにくの雨である・・。しかも冷たい雨である・・。

「釜山」の射撃場での火災では多くの日本人が犠牲になった・・。心よりご冥福を祈る・・。3月に行った「釜山」も彼らと同じコースだったことを思えば他人事では無いように思う・・。それだけ九州からの便利は良くウォン安もまだ続いている現在、大勢の日本人観光客で賑わっている。

今週は、恒例のM織物さんの展示会です。もう来年の「春・夏商品」の登場ですが今日の気温は正反対で、これから真冬に入っていくことを思えば少し変な雰囲気ですが、頑張って目利きをしてきたいと思います・・。

収獲の秋・・ 「久留米農業祭」・・。

土・日と各地でイベント大盛況だが、地元「久留米の農業祭」に行ってきた。
結構、盛況で人も多く、食べ物や農産物が安く販売されていたり、体験型のコーナーも子供達に人気で長い列が出来ていた。農業高校の物産コーナーはいつも人が多くジャムや野菜などがよく売れていた・・。
僕も美味しそうな「みかん」を買ってきたが少し酸っぱかった。しかし、住んでいる周りで、沢山の食べ物が生産されているということは、いつでも新鮮な食材が手に入るということだ・・。これって結構重要なことではなかろうか・・?

“かすりの里巡り”IN 筑後 途中経過報告・・。 

今朝からの雨も上がって、素晴らしい天気になりました。
「JR九州のウォークラリー」とタイアップしての「かすりイベント」として大盛況で、多くのお客様で賑わっていた…!本部には食べ物の他に「足湯」まで用意されて、歩き疲れた人達を癒していた。

益々、「久留米かすりファン」が増えそうである・・。

英雄列伝 part 1 私的 「宮本 武蔵」 思考 (一匹狼の一生)。

あれは、小学校の5年生位だったろうか・・?当時、TVで「宮本武蔵」をやっていて、歴史大好き人間の私は父親に頼んで初めての歴史小説を買って読んだ。吉川英治の「宮本武蔵」だ・・!

当時は漢字と内容の深さで、ろくに読んで無かったと思う。それからというもの何回も違う配役でTVで放映されるし、映画や漫画など幅広く我々日本人の心を掴んで離さない永遠のヒーローだ・・。しかし、歴史英雄の名前ランキングでは、下位の方にランキングされている・・。その破天荒な性格と一匹狼的な様相、晩年は非凡な才能を芸術の分野で開花させるが、いかんせんイメージが振り払えない・・。一匹狼的な剣豪が生きていく時代が終わりを告げた瞬間だ・・。その後、徳川時代は300年の安定と平和を続ける。

「武蔵」が生まれたのは諸説あって、岡山(美作)という説と、兵庫
(播州)という二つの説があるが、17歳で関ヶ原の戦いに参戦し負けを経験し、そこから、自らの荒修行を得て、人間的に成長していく。吉川小説では、「沢庵和尚」や「お通」「又八」などの人間に触れながら成長していく。

しかし所詮、一匹狼!眼に血を滲ませながら決闘に明け暮れて、生涯60回以上の戦いが続くが・・そこで得たものとは、行くところも無く、食べることさえままならぬ時代に取り残された英雄の姿でしかなかっただろう・・。

晩年は肥後細川藩の食客として過ごすが、いわゆる「居候」なわけで見兼ねた細川公が手を差し伸べたのだろうか?そんな中で、「武蔵」は「乾坤一擲」有名な「五輪書」を書きあげ、その直後没している。

どんな思いでこの書を書いたのだろうか・・?地・水・火・風・空という五つのキーワードを残した「武蔵」・・!TVや漫画の世界では描けない「武蔵」の「無念」が詰まっているのかもしれない・・。