もうひとつの12月14日・・。(忠義とは・・?)

この不景気の中、会社の朝礼でも厳しい言葉が続き、今までと違う「無駄の無い行動」、「責任感のあるやる気」など、こんな時だからこそ“真”を問われる・・。
会社に属しているということは、会社に対して「忠義」を尽くさないといけない・・。もちろん!会社からは尽くした分の給料を払っているわけだ・・。   そのことを勘違いしている者も多くいるだろうが、結果主義の世の中だから、これだけリストラが多く就職も少ない・・。

しかし、どれだけのものが「忠義」しているのだろうか・・?赤穂浪士でさえ討ち入りまでに何人も脱落している・・。でも47人とはいえ、「浅野内匠頭」は幸せだったことだろう・・!

もうひとつの12月14日・・。(忠義とは・・?)

この不景気の中、会社の朝礼でも厳しい言葉が続き、今までと違う「無駄の無い行動」、「責任感のあるやる気」など、こんな時だからこそ“真”を問われる・・。
会社に属しているということは、会社に対して「忠義」を尽くさないといけない・・。もちろん!会社からは尽くした分の給料を払っているわけだ・・。   そのことを勘違いしている者も多くいるだろうが、結果主義の世の中だから、これだけリストラが多く就職も少ない・・。

しかし、どれだけのものが「忠義」しているのだろうか・・?赤穂浪士でさえ討ち入りまでに何人も脱落している・・。でも47人とはいえ、「浅野内匠頭」は幸せだったことだろう・・!

話題作に乗ってやるか・・?(明治という時代・・。)

先の日曜日から、司馬遼太郎の「坂の上の雲」がドラマ化されてNHKから放映されている・・。
現代の日本人の殆どが、「明治」という時代を知らない・・。
徳川の300年に及ぶ歴史が終わりを告げ、一つの「国家」として成り立つまでの人々の「努力」と「やる気」が欧米列強を相手に回して、実に
「純粋」で「真っ直ぐ」な時代であった。それゆえに数々の試練を国民が
団結して乗り越えてていくあたり、なんとも羨ましく、痛快な時代だったことだろう・・。

「富国強兵」と「文明開化」の信念の基に廃藩置県行ない、大名を無くし領地を没収し、「国家」という形を築いていくまでに、各地で起っていく暴動や一揆を鎮圧するのに時間は掛かるものの、東南アジアや中国のように植民地化は避けられたが、もともと産業が「生糸」か「米」ぐらいしか無かったところから「国家」としての礎を築いていかなければならない「国民」の苦労は想像を絶する・・。

「鎖国」の影響が少なからず出た形だが、それによって日本独自の文化や伝統が守られていたのも事実だ・・。タイミング的にも 「黒船来航」より「大政奉還」から戊辰戦争と、流れが素早いし適格だ。少しでも遅れていたら、他のアジアの国みたいに植民地化されていただろう。この時代の何が凄いか?「国民」一丸となって事の大事に立ち向かう「姿勢」には感心させられる。外交下手な日本がイギリス、ドイツ、フランス、アメリカなどと渡り合いながら、ちゃくちゃくと「国家」の形を整えていくその間、僅か30年から40年というのは奇跡に近い努力であったろう・・。

もちろん、「産業」も外国を勉強しながら、紡績や鉄鋼、鉄道も整備され、いよいよ、「軍備」の拡張にも怠りなく発展していく。陸軍はドイツ式、海軍は英式からスタートして“大日本帝国”の基礎が出来上がるわけだが、ここで大切なのは、産業にしても軍や行政、司法、立法にしても「日本独自」の形に変化していくことが重要なわけで、この時期の「日本人」は貪欲に諸外国から教えてもらったり、時には盗んだりして「勤勉」「手先の器用」なところも幸いしてか日本式に独自に「改良・改善」していく技術は今日まで受け継がれている・・。

今、自分達がやっている事が絶対、「間違っていないし正しいんだ!」と いう信念の基、一致団結して動いていく「精神」とか「パワー」は、今の我々が失いかけている事ではなかろか・・?
個々の個性の時代だし、10人10色どころか、10人100色の時代になったと私は感じている・・。そんな時代に「物作り」をしていると訳が分からなくなることがある。「明治の人達」に習って「一致団結」してパワーを出していきたい!

(横須賀の三笠と東郷元帥)

そろそろ「太陽エネルギー」も残り少なくなってきたし、「宇宙戦艦ヤマト」に乗ってM78星雲に帰らないといけない・・!「アンヌ!僕は地球人じゃないんだ!M78星雲から来たウルトラセブンなんだ・・!」

分相応に一致団結していこう・・っと。

話題作に乗ってやるか・・?(明治という時代・・。)

先の日曜日から、司馬遼太郎の「坂の上の雲」がドラマ化されてNHKから放映されている・・。
現代の日本人の殆どが、「明治」という時代を知らない・・。
徳川の300年に及ぶ歴史が終わりを告げ、一つの「国家」として成り立つまでの人々の「努力」と「やる気」が欧米列強を相手に回して、実に
「純粋」で「真っ直ぐ」な時代であった。それゆえに数々の試練を国民が
団結して乗り越えてていくあたり、なんとも羨ましく、痛快な時代だったことだろう・・。

「富国強兵」と「文明開化」の信念の基に廃藩置県行ない、大名を無くし領地を没収し、「国家」という形を築いていくまでに、各地で起っていく暴動や一揆を鎮圧するのに時間は掛かるものの、東南アジアや中国のように植民地化は避けられたが、もともと産業が「生糸」か「米」ぐらいしか無かったところから「国家」としての礎を築いていかなければならない「国民」の苦労は想像を絶する・・。

「鎖国」の影響が少なからず出た形だが、それによって日本独自の文化や伝統が守られていたのも事実だ・・。タイミング的にも 「黒船来航」より「大政奉還」から戊辰戦争と、流れが素早いし適格だ。少しでも遅れていたら、他のアジアの国みたいに植民地化されていただろう。この時代の何が凄いか?「国民」一丸となって事の大事に立ち向かう「姿勢」には感心させられる。外交下手な日本がイギリス、ドイツ、フランス、アメリカなどと渡り合いながら、ちゃくちゃくと「国家」の形を整えていくその間、僅か30年から40年というのは奇跡に近い努力であったろう・・。

もちろん、「産業」も外国を勉強しながら、紡績や鉄鋼、鉄道も整備され、いよいよ、「軍備」の拡張にも怠りなく発展していく。陸軍はドイツ式、海軍は英式からスタートして“大日本帝国”の基礎が出来上がるわけだが、ここで大切なのは、産業にしても軍や行政、司法、立法にしても「日本独自」の形に変化していくことが重要なわけで、この時期の「日本人」は貪欲に諸外国から教えてもらったり、時には盗んだりして「勤勉」「手先の器用」なところも幸いしてか日本式に独自に「改良・改善」していく技術は今日まで受け継がれている・・。

今、自分達がやっている事が絶対、「間違っていないし正しいんだ!」と いう信念の基、一致団結して動いていく「精神」とか「パワー」は、今の我々が失いかけている事ではなかろか・・?
個々の個性の時代だし、10人10色どころか、10人100色の時代になったと私は感じている・・。そんな時代に「物作り」をしていると訳が分からなくなることがある。「明治の人達」に習って「一致団結」してパワーを出していきたい!

(横須賀の三笠と東郷元帥)

そろそろ「太陽エネルギー」も残り少なくなってきたし、「宇宙戦艦ヤマト」に乗ってM78星雲に帰らないといけない・・!「アンヌ!僕は地球人じゃないんだ!M78星雲から来たウルトラセブンなんだ・・!」

分相応に一致団結していこう・・っと。

のど自慢 in 「久留米」 その後のご報告。

少し遅くなったけど、日曜日にNHK「のど自慢」が 「久留米」から放送された・・!
そんなこと、全く知らず・・何気なくTVを見ていたら、何か見たことある風景だな?と・・よくよく見ると我、「久留米」ではないか・・?
誰か知っている人がいないか?と目を凝らしてみていたが、最後まで出てこなかった・・。ご覧になった方はご存知だろうが、「久留米かすり」を着て歌っていたのが、「久留米機織り唄」である・・!「久留米かすり」を織っている娘の気持ちを唄っている。久留米弁でのセリフ付きで情景溢れるいい唄である・・。
「久留米かすり」がすこしでもPRできたのは、嬉しい限りだ。

是非一度、「久留米かすり“藍暦”」の里へご来久ください・・。とっても  いいところです・・!

のど自慢 in 「久留米」 その後のご報告。

少し遅くなったけど、日曜日にNHK「のど自慢」が 「久留米」から放送された・・!
そんなこと、全く知らず・・何気なくTVを見ていたら、何か見たことある風景だな?と・・よくよく見ると我、「久留米」ではないか・・?
誰か知っている人がいないか?と目を凝らしてみていたが、最後まで出てこなかった・・。ご覧になった方はご存知だろうが、「久留米かすり」を着て歌っていたのが、「久留米機織り唄」である・・!「久留米かすり」を織っている娘の気持ちを唄っている。久留米弁でのセリフ付きで情景溢れるいい唄である・・。
「久留米かすり」がすこしでもPRできたのは、嬉しい限りだ。

是非一度、「久留米かすり“藍暦”」の里へご来久ください・・。とっても  いいところです・・!

「久留米かすり」のイメージを作る・・! (久留米かすりブランド化事業での議題)その 2

今月も「久留米かすり」のブランド化事業の会議があった・・。
議題は「久留米かすり」をアピールするための“キャッチフレーズ”を考えることである・・!
これが、簡単そうで難しい・・。「産地」をアピールするための「言葉」というのは、そう直ぐには出てきそうもないし、まるで知らない人達に解ってもらえるようにするには、相当手強そうだ。

どこの産地や「物作り」の現場では、そんな“キャッチフレーズ”が多く見られる・・。たとえば・・「誰かさんが真面目に作った・・です!」とか、
「○○産地直送・・新鮮で朝採れ・・!」とか、ブログをご覧の皆さんも
よくこんな文句を書いた商品を、目にされていることと思います。何も書いていないよりは、少しでも有った方が信用や、信頼があっていかにも良さそうに感じる筈ですよね。
これを「久留米かすり」にも使って、より身近に感じてもらい、もっと愛用してもらおうというわけです。

しかし、いざ考えてみると妙案が浮かばない・・!「久留米かすり」の強みってなんだろう?それを育んでいるものは何なんだろう?母なる「筑後川」、肥沃な「筑後平野」・・?「久留米かすり」って何なんだろう・・?
もちろん、マニュアックに表現するやり方もあるんだろうが、ここは敢えて、解りやすい表現の方が受け入れやすそうだ・・!

深みにハマったみたいだ・・!

「久留米かすり」のイメージを作る・・! (久留米かすりブランド化事業での議題)その 2

今月も「久留米かすり」のブランド化事業の会議があった・・。
議題は「久留米かすり」をアピールするための“キャッチフレーズ”を考えることである・・!
これが、簡単そうで難しい・・。「産地」をアピールするための「言葉」というのは、そう直ぐには出てきそうもないし、まるで知らない人達に解ってもらえるようにするには、相当手強そうだ。

どこの産地や「物作り」の現場では、そんな“キャッチフレーズ”が多く見られる・・。たとえば・・「誰かさんが真面目に作った・・です!」とか、
「○○産地直送・・新鮮で朝採れ・・!」とか、ブログをご覧の皆さんも
よくこんな文句を書いた商品を、目にされていることと思います。何も書いていないよりは、少しでも有った方が信用や、信頼があっていかにも良さそうに感じる筈ですよね。
これを「久留米かすり」にも使って、より身近に感じてもらい、もっと愛用してもらおうというわけです。

しかし、いざ考えてみると妙案が浮かばない・・!「久留米かすり」の強みってなんだろう?それを育んでいるものは何なんだろう?母なる「筑後川」、肥沃な「筑後平野」・・?「久留米かすり」って何なんだろう・・?
もちろん、マニュアックに表現するやり方もあるんだろうが、ここは敢えて、解りやすい表現の方が受け入れやすそうだ・・!

深みにハマったみたいだ・・!

由布岳の冠雪・・。

もう今や全国区の湯布院のシンボル「由布岳」である。
先日、近くを通った時、あまりにも綺麗だったので写真に残しました。

もう随分前、「夏」に大勢で登った時のことを思い出す。頂上近くは結構、岩が多く、急だったと思う。主催者の「わがまま」で、山頂で“アイスクリーム”を食べたが、山頂まで30人分のアイスを持っていくのが大変で、
いざ、食べると「夏」というのに山頂は寒くて凍えてしまった。
サプライズも、「骨折り損の・・」となってしまったが、下山した後の“温泉”は最高で、休憩のつもりが“大宴会”になったことも楽しい思い出だ・・。

“湯布院”が今のように全国区になる前のことだ・・。

今年の12月8日・・。(それぞれの12月8日。)

もちろん・・今日が誕生日の人も大勢いるだろうが・・8月15日と共に
日本人にとって忘れてはならない日の1つではなかろうか?

今の若い人に聞くと「真珠湾」は三重県に在ると言う人が少なくないらしい。あまりに度を超えて笑いが出るが、これが今の現実であり、60年以上前のこの日を日本人として忘れないようにしなければならない。

なにも、この日に勝利したからと言うのではなく、その時代の「奢り」、
「慢心」「自惚れ」といったものが増長していくになった出来事として記憶しておきたいだけだ・・。二度とその後に及ぶ、悲惨な結果を起こさないためにも・・。