新緑の中での休日・・。(東西せいろ蕎麦・うどん対決・・)

やっと新緑の似合う気候になってきた・・。久留米から車で1時間ほどの所に、うっそうと茂る新緑が綺麗な中で、古民家を利用した「蕎麦屋」がある。

今回の注文は「地鶏せいろ蕎麦」であるが、森の中で食べるなら、
暖かい「付け汁」がまだいいと思った。「付け汁」といえば、先週、訪問した東北の「稲庭うどんせいろの比内地鶏付け汁」も美味しかったな・・。

ここ最近、「せいろ付け汁」での食べ方にハマっている私です。

今日は5・15事件の日・・。

1932年の今日・・帝国陸海軍の青年将校に依って時の首相、「犬養毅」が官邸で暗殺された・・。
1929年の「世界大恐慌」から1931年の「満州事変」など、歴史の
大きな転換期を向かえる時代の中で「日本」は世界から孤立化し、戦争への「道」を辿るのであるが・・。
今の「日本」はどこに向かって進んでいるのだろうか・・?

「坂本龍馬」という時代・・。

昨今、某国営放送のお陰で大人気の「坂本龍馬」ではあるけれど・・実際は、司馬遼太郎さんの小説に依ってクローズアップされるまでは、どこの誰みたいな、さほど有名じゃなかったかもしれない・・。
もちろん!司馬さんのことだから膨大な資料の中から事実を基に編さんし、今日の我々が抱くような「龍馬像」に仕上げていったのかもしれないが、この仕上げ方が「日本人」の心に共感を呼んでいるのだろう!

・・しかし、私的には、この如何にも英雄的な態度や自由奔放な性格は好まない・・。幕末のどっちに転ぶか?解らない緊迫した状況の中、この破天荒な性格の男がどこまで入り込んでいったか?不思議だ!実は些細な事にでも敏感な性格の世渡り上手なのだろうか?かなり以前に話したが、私は「新撰組」の「土方歳三」の方が好きだ・・!時代の波に翻弄され、  落ち目の“幕府”に良いように使われ、それを最後まで信じ抜き、生き続けた生涯は“男”としてかなり魅力的だ!

「龍馬」的には近代国家を形成した後のことまで考えていて、しいては、  国外から見た「日本」のことまで考えていたのかもしれない。・・が、
「土方」はというと、「新撰組」を守ることが精一杯で、相次ぐ仲間達の
離脱で尚更、1人だけ追い込まれていった感が強い。必死で生き続けた  「執念」すら感じとれる・・。
しかし、「龍馬」は姿や性格は奔放でも、裏に秘めた最も大きな仕事は、案外英雄像とは程遠いかもしれない・・。何故?「長崎」で会社を興したか?ということだ・・。英国人「グラバー」から武器を買い付け日本中に売り捌いていた「武器商人」という顔を持っていたという・・。

そうした背景から、「暗殺」という結末を向かえるわけだが、いろんな所に「顔」を突っ込んで凄いことを言うが、裏では「武器」を売り捌く。私が「藩」の重臣なら一番やり難い相手かもしれない・・。だって、表と裏が違い、何処と誰と、どう繋がっているか?全く解らない存在だからだ。ましてや、時の形勢を左右する「新式銃」を敵に売られでもしたらと心配事は絶えないだろう・・。「薩摩」、「長州」、「土佐」ら雄藩だからこそ、そう思っただろう!そこまで考えさせられる「龍馬」という“男”が、もう少し長く生きていたならば・・「日本」は大きく変わっていたかもしれない・・。

しかし、何度でも言うが、「司馬先生」の物語中の「龍馬」が1人歩きをしているようでなんとも言いようがない・・。実際、こんなに「清々しい“男”」だったとはどうしても思えないのは私だけだろう・・か?
単なる、「福山龍馬」に対する“ヤッカミ”はあるかもしれないが・・。

「かすりの里巡り」 イン筑後市 春編。

今週の5月15日(土)?5月16日(日)に掛けて、久留米市のお隣の
筑後市で「春のかすりの里巡り」が始まります・・。

7社位の織元による、「手織りの実演」や体験、製品の販売などいろんなイベントが盛り沢山らしい・・。

のどかな日差しの中、「久留米かすり」の魅力を再発見されてはいかがでしょうか?どうか、みなさんのお越しをお待ちしております。

(友人の織元です・・。)

出撃・・「ZX?14」。 (フェニックスのように・・大阿蘇トップガンエクスプレス)。

(阿蘇五岳を望む・・!)

第二土曜ということで、続けての休みとなったが絶好の天気の中、「リハビリ」をしてからの遅めのスタートではあるが、友人を誘っての今年初めての「阿蘇・久住エクスプレス」となった・・!
自分的には、前回の筑後川河口行きで少しは動いてはいるが・・タイトな
コーナーが続く県境付近では付いていけるか?不安もあったし、一挙に  そこまで引き上げて付いていけるか?「不安」と「恐怖」が脳裏を過る・・。

何十回も走行しているホームコースではあるけれど、事故の後はプロの  ライダーでも「恐怖」があるという・・。しかし、走っていくうちに徐々に慣れていくし、清々しい「晴天」にも恵まれ、自然にコーナーをクリアしていく  自分がいる・・。でも、タイトなコーナーでは、早めのブレーキとスルーするスピードを控えめにしていく!「身体」が付いていけないのは「恐怖」に  対する自制が自然に働くのだろう・・。
それでも、写真の「大阿蘇」の風景を定番の場所で拝むと大自然の偉大さに「パワー」を貰う・・!ミルクロードをファンツゥドライブして行きつけの  お店で昼食すると、やっと落ち着いてくる自分と出会うことが出来た・・。  ここで「リハビリ」を兼ねてこれまた行きつけの「黒川温泉」に寄って行くことにした。

マッタリとした時間が流れて「貸し切り」状態で「湯」に浸る。
あまりにもゆっくりし過ぎで、帰路は結構な速度で難所の峠道を「恐怖」を忘れてクリアしておりました・・。そうさせる程、「大阿蘇・久住」の「風景」と「空気」が私の身体の患部を癒してくれたのかもしれない・・。

青春の思い出・・(初代セリカ1600GT・・!)

19歳の時に免許を取って、最初に買った車が「初代セリカLB1600ST」だった・・!写真は、「クーペ1600GT」である・・!GWに近くのカー用品店に行った時に見つけた。

“GT”という称号は当時としては高値だったDOHCエンジンを積んだモデルにだけ与えられた・・。憧れだったし、その頃はお金も無く貧乏していたからシングルカムヘッドの“ST”モデルの中古を買うのが精一杯だった・・。
中古だったから、シートは破れているし、電気系統はトラブルしてショートするし、ヒーターのスイッチも解らず寒い日に我慢して乗っていたものだ。

あの頃は、ゲームやオーディオなど無かったし、ましてナビなど全く無かったけど、友達とよく休日はドライブに行ったがそれが楽しかった・・。
その頃から久住の「やまなみハイウェイ」はよく行ったよな!
あれから30年近く経ってしまった・・。車事情や環境がこれほど変化するとは、まったく予測できなかったし想像もつかなかった!でも、あの頃、車を買って、運転して“嬉しかった”想いは、今もずーとそのまま心の中に生き続いている・・。

その当時からの「車」への拘りは持ち続けており現在に至っている・・。
昨今は、若者の車離れが深刻という・・。でも、メーカーも若者が離れていかないような「車」作りをしているのだろうか?私の若い頃のように“ときめく”ような「車」を作って欲しいものである!

余談だが、私の「DNA」がそうさせるのか?二人の息子は揃って「車」
好きである・・。

「久留米かすり“藍暦”」新プロジェクト・・。(少しお見せしましょう・・!)

新作のベスト二点ですが、よくご覧ください・・!「久留米かすり“藍暦”」のシンボルの「藍の花」が「かすり」の柄として入っています・・!しかも  経て括りにも拘っての作品としました。
これから、いろんな服や帽子、バックにも展開するはずです・・。ハッキリとした「アイコン」の存在で、これからも「久留米かすり」作りが楽しめればと思います・・。

「リベンジ」・・!ZX?14トップガンエクスプレス!「同じ時間、同じ所」・・。

もうひとつの“相棒”「ZX?14」である・・。
先日の事故より2週間・・「膝」や「肘」の状態は完璧というわけではないが、「ハーレーダビッドソン1200S」での事故で、気が弱くなったり、   爺さんのようにリハビリをしているような「俺」じゃない!

この2週間の間にいろんな事を言われた・・。分ってもいないような連中からは、「もう!歳だから・・!」とか「いい歳して・・!」とか言われていたようだ・・。「バイク」の良さを解りもしないような連中には言われたくない・・!
高校2年に大型二輪免許を取ってから36年も経っているんだ・・!
ここ数年で規制が緩くなって取った「チンタラ免許」とは訳が違う・・!

ともかく、4連休もあると身体が疼くし、昨年は「萩」や「阿蘇」を満喫しているから尚更だ。しかし、先日の「恐怖」はまだ生々しく思い出されるが、満を期して「ZX?14」を格納庫より出す・・。

昨年8月より走っていない車体は、1カ月前には弱いながらも「セル」は回ったが・・今回は・・回らない・・!急遽、バッテリーを取ろうと思ったがフルカウル付きの車体は、サイドカウルを外しバッテリーまだ到達するのに幾つものネジとパネルとコネクタを外さないといけない・・。やっとの思いで外して販売店へと持っていく・・。充電には3日ほど掛かるというが
2日後の昨日の午前中、連絡があり「充電OK」という!早速、取りにいって本体にセッティング・・!セルを回す・・「グォ??ン!!」咆哮が聞こえた・・!すぐさま着替えて「リベンジ」をするべく大川方面へと向かう・・!さすがにスピードは控えめだが少しずつ「アドレナリン」が出てくる!しかし、前回の事件での恐怖と長い時間乗っていないブランクはどうしようもなく、この先、少し時間が掛かるかもしれない。

さて、前回と同じ時間帯で、“筑後川河口”まで走る。
「リベンジ」を果たすべく、同じ場所で写真を撮り、同じルートで帰ってくる!せめてもの「復活」ではあるが、以後、細心の注意を払ってライデングをしていこうと思っている・・。
各方面に「ご心配をお掛けしました・・。」